【小松市】小松市埋蔵文化財センターでは、企画展「こまつ原始の交流とモノづくり」が1月4日より開催中です。
原町にある小松市埋蔵文化財センターでは、2026年1月4日より9月27日まで企画展「こまつ原始の交流とモノづくり」が開催中です。小松市が所蔵する二つの重要文化財を中心に「交流」と「モノづくり」の視点から出土品が紹介されるとのことです。観覧は無料です。

Komatsu九 (コマツナイン) のギャラリー&イベントエリアに、埋蔵文化財センターの企画展の案内が出ていました。案内ポスターにも出土品の写真も掲載されていますが、企画展に展示される二つの重要文化財とは八日市地方遺跡と矢田野エジリ古墳です。小松市役所の公式ホームページには企画展の写真も掲載されていました。

こちらのギャラリー&イベントエリアのホールには八日市地方遺跡の出土品が常設展示されているのでいつでも見る事ができますが、埋蔵文化財センターの企画展では原始の交流とモノづくりに関連した見ごたえのある展示を見る事ができそうですね。

小松市埋蔵文化財センターの開館時間は、午前9:00~17:00 (入館は16:30まで) で、休館日は水曜日 (祝日除く) と祝日の翌日 (祝日除く) です。またこの企画展の開催期間中の5月25日~6月5日は、一部展示入れ替えのため展示はお休みになるとのことです。小松市埋蔵文化財センターまでの簡単な道順が案内ポスターの下のほうに掲載されていました。原町までは小松駅から国道360号線をまっすぐ走る道がわかりやすく、約20分で到着です。

小松市埋蔵文化財センターでは、予約は必要ですが体験無料の古代モノづくり体験というプログラムもあります。企画展とあわせての体験もよいですね。まだまだ寒く雪の降る日も続きますが、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
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